人気ラッパーの呂布カルマが13日までに「X」(旧ツイッター)を更新。映画「国宝」を観賞し、感銘を受けたことを明かした。

 現在公開中の映画「国宝」(李相日監督)は、11日までに興行収入95億円突破する大ヒットとなっている。

 大きな話題となっている映画を観賞したカルマは「邦画を舐めてる訳では全然無いんだけど、国宝を観て、まだ日本でこんな凄い映画作れるんだって思って嬉しかった」と予想外の感銘を受けたことを明かした。

 また「『国宝』感動した。ただただどのシーンも美し過ぎて感動した。劇場出口で俺の後ろを歩いてた夫婦は何も起こらないし綺麗なだけじゃんとかほざいてたけど、あれだけ綺麗な映画それだけで価値あるだろ」と映像の美しさを絶賛している。

「国宝」は任侠の家に生まれた主人公・立花喜久雄(吉沢亮)が上方の大物歌舞伎役者に引き取られ、女形の歌舞伎俳優として生涯をささげる…というストーリー。映像美と、主演の吉沢の熱演が話題となっている。