ボートレース尼崎の「日本財団会長杯争奪第52回オール兵庫王座決定戦」は12日、予選最終日となる4日目が行われた。
高野哲史(36=兵庫)は1R、3コースから軽快にまくり差して今節3勝目を挙げると、続く7Rのイン戦は盤石の仕掛けで難なく逃げ切り連勝ゴール。初日12Rのレース中の接触による破損で新ペラ交換、2日目7Rでは待機行動違反(減点7)を取られるなど波乱続きの予選道中だったが、11位で予選突破した。
快速2号機も「行き足はそこまで出てないけど、伸び寄りで中堅上位はあります」と新ペラを叩き直して準優でも見劣ることがないレベルまで仕上げた。当地は5月GWシリーズ、6月一般戦で連続準V。地元戦で存在感を発揮する一方、優勝に一歩届いていない。。
「1号艇で乗らないと厳しい面はあるけど、まずは優出できるように頑張ります」。地元5V達成へ向け、強い気持ちを持って準優に挑む。












