ボートレース浜名湖のプレミアムGⅠ「第39回レディースチャンピオン」は8日、予選3日目が行われた。

 勝浦真帆(29=岡山)は3日目7R、4コースから1M最内を差して2着。道中は先頭を走る2号艇の黒沢めぐみに迫るシーンもあるなど見せ場たっぷりのレースを披露した。

 舟足も上向き。「だいぶ良くなりました。波の中が不安だったけど、力強さが出てきましたね。レース足が良さそうで3日間の中では一番でした」と納得の表情を浮かべていた。

 昨年10月蒲郡での初優勝から4Vと充実一途。今大会が待望のGⅠ初出場となり、2日目には初勝利の水神祭を挙げた。「まずは水神祭と思って来ました。それが達成できたので次は予選突破、優勝戦まで行きたいです」。初日4、5着と出遅れながらも2日目以降1、2着と巻き返して準優圏内の得点率15位タイに浮上。この勢いで予選突破、優出と突き進む。