女優の原菜乃華と子役のマイカ ピュが6日、京セラドーム大阪で開催中の「カンサイコレクション 2025A/W」に出演した。
2人は映画「不思議の国でアリスと‐Dive in Wonderland‐」スペシャルステージに出演し、お笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇、シュウペイとともにトークに興じた。
同作は、世界的名作『不思議の国のアリス』を、日本で初めての劇場アニメーション化したもの。人生に迷っていた大学生の安曇野りせ(原)は、ある日、亡き祖母が遺した招待状に導かれて、不思議の国へと入り込んでしまう。そこでアリス(マイカ)という少女と出会い、一緒に旅をすることなるというストーリーだ。
トークステージへの意気込みについてマイカは「緊張してないです。楽しみです」と言い、それを聞いた原は「いつもマイカちゃんは、堂々と隣に立ってくれているので、緊張しいな私としてはマイカちゃんに引っ張ってもらってます」と話し、仲の良さを感じさせた。
映画の見どころについて、「つい周りに合わせてしまったり、SNSに囲まれてるうちに好きなものを見失ってしまった主人公がワンダーランドでの冒険を通してアリスと出会って本当の自分を見つけていく」と説明した。
マイカからもらったプレゼントについて「私が好きな色の輪ゴムで指輪を作ってプレゼントしてくれたので『うれしい。結婚ってこと?』って聞いたら、(マイカに)『違います』って言われてしまったんですけど、すごいかわいらしくておちゃめでおもしろいので一緒にいて、とても元気になる」と語った。
それを受けてマイカは「仲良くなりたいから(指輪を)渡しました」と照れ笑いを浮かべていた。












