女優の大竹しのぶ(68)が3日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」に出演。タレントの明石家さんまとの結婚を機に、仕事をセーブしていた時期を振り返った。
この日はシンガーソングライターの高橋優(41)、SUPER EIGHTの大倉忠義(40)とともにトークを展開。17歳でデビューした大竹は、大倉から「なんかのタイミングで独立?」と問われると「結婚とか」と説明。続けて「さんまさんと結婚する時に、仕事はしばらく休もうと思って。全部ナシにしようと」と明かした。
大竹は当時を回想し「1年半ぐらい仕事を休んでたら、細胞をふさがれてる感じがあって」と告白。「あの感覚は忘れられない。シャワー浴びてたらプツプツプツって。叫んでる感じ。『飛び出したい』みたいな。芸能人になりたいとか、きらびやかな世界に戻りたいとかじゃなくて、お芝居を何かしたいって思うのがあって、もう1回ちゃんとやろうかなって」と復帰の際の心境を語った。
結婚に集中した理由については「それは彼(さんま)の意向でもあった」。大竹は「その時、大事なものをチョイスしてきたかもしれない」としみじみ振り返った。













