タレントの壇蜜が1日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演。酷暑による食品の〝値上げラッシュ〟を嘆いた。

 番組では記録的猛暑で食品の値段が上がっているという新聞の記事を紹介。それによると日照りによって家畜が夏バテし、出荷量が減少。タマゴや豚肉は異例の高騰ぶりを示しているという。

 これにメーンパーソナリティーの大竹まことが「この後どう考えてもニワトリとか豚とか牛とか、トマトとか、こういうの含めて、またちょっと高くなるっていうことになるよね」と指摘すると、壇蜜は「確かに。もうすでにタマゴはスーパーによっては『お1人様おひとつ』とか、制限きてますよ」と証言。

 大竹から「そっか。豚とか牛とかっていうのは、やっぱ口だけで呼吸してるの?」と質問されると、壇蜜は「皮膚から汗は出ません。ニワトリも。ニワトリは鳥だから特に難しいですよね。熱中症にかかりやすいです。やっぱり生むタマゴも小さくなるんです、具合が悪いと。それで(体調が悪いと)分かります」と返答した。

 さらに青木理氏が「鶏肉・豚肉はまさに庶民の味なので、これが上がってくることになってくると、本当に家計に直撃してきますよね」と心配すると、壇蜜は「誰のお肉食べたらいいんですかね?」とポツリ。

 青木氏は「誰の肉とか言わないように!」、大竹も「やめろそういう言い方!」とツッコんだが、壇蜜は「だって誰の肉じゃないですか~」と意に介していなかった。