俳優の松平健(71)が30日、都内で行われた、著書「マツケンサンバのハッピーまちがいさがし2 昭和タイムスリップ編」発表会見に出席した。
同書は「マツケンサンバII」のCD発売から20周年、芸能生活50周年を記念して、昨年発売された「マツケンサンバのハッピーまちがいさがし」の第2弾。
松平は「今回、遊園地で撮らせていただきました。楽しい、懐かしい、そんな内容になっております」と紹介。タイトルにちなみ「タイムスリップできるならどの時代?」と問われると「やっぱり昭和がいいと思いますね。ゆったりしてて、あの頃は人の目もあんまり気にしなくて、まだスマホがなかった時代。自由に生活できたかなと思います」と語った。
25日には大阪・関西万博で「マツケンサンバII」を歌唱し話題に。松平は「櫓(やぐら)の上で、踊るスペースはあんまりなかったですけど。6000人のお客さまとサンバを踊らせていただきました。爽快でしたね。あれだけ熱狂していただけると、こちらもわ~ってなりました」と振り返った。また、2005年に開催された愛知万博でも同曲を披露しており、報道陣からは「〝万博男〟と呼んでもいいですか?」と振られる場面も。松平は頰を緩ませながら「ありがたいことですね、お祭りに呼んでいただけることは」と話した。












