お笑いコンビ「アンガールズ」(田中卓志=49、山根良顕=49)が24日、都内で行われた「『夏の猛暑に、ヨーグルト。』キックオフイベント」に、サッカー元日本代表の内田篤人(37)、フリーアナウンサーの鷲見玲奈(35)とともに出席した。

 一般社団法人日本乳業協会は、7月24日から27日まで、ポップアップ「夏のヨーグルトLAB」を東京・六本木ヒルズカフェに期間限定でオープンする。

 この日は猛暑対策などに関するトークセッションを行った。アンガールズが「暑さにめっぽう弱い」と紹介されると、田中は「いやいや、強いでいいでしょ!昨日も6時間、外ロケしてたんだから…」と不満げだ。山根は「暑さに弱いから(イベントに)呼ばれたんだから、いいじゃない」と田中をなだめた。

 ゲストがそれぞれ熱中症の経験を話す中、アンガールズは広島でのロケを回想。田中は「山根が『俺の実家は田舎だ』って言ってきたから、『許さん!』って言って、山根の体に俺が張り付いたんです。そしたら夕方、山根が熱が出て…」と明かし、山根に抱きついてエピソードを再現。山根は「夏の暑さと田中には気を付けて」と冗談交じりに呼びかけた。

 そんな2人は、猛暑対策として日傘を購入したという。しかし、田中は「買った2日後に破れて穴が開いたんですよ。結構高いやつ買ったのに、(傘の)骨が引っかかっちゃって…」と不運な出来事を語った。一方の山根は、自身の体つきから周囲によく心配されるようで「気、遣ってもらえてる方だと思います。早くダウンしちゃいそうみたいなイメージがあるから、『休みますか?』ってよく言ってもらえます」と話した。