ボートレース戸田の「ヴィーナスシリーズ第9戦・日刊スポーツ杯」は23日、準優勝戦が行われた。
浜田亜理沙(37=埼玉)が地元女子エースの意地を見せた。初日メインの12R選抜戦では1号艇に指名され、期待を背負ってのシリーズ開幕。しかし4号艇・宇野弥生のまくりに屈し2着。それでもその後は安定したレースを披露し、7位で予選を通過した。
準優11Rでは節一レベルの舟足を誇る前田紗希を3コースからの全速まくりで破り勝利。優出切符をつかみ取った。「合っていれば力強さがあります。行き足、伸び、乗り心地も悪くないですね」と相棒の21号機の仕上がりは高レベルをキープしている。
当地は過去6優出ながら優勝はない。「地元なので優勝目指して頑張りたいです」。また、2節後には浜名湖で開催されるPGⅠレディースチャンピオンを控えている。地元初制覇を果たし、ビッグレースへ弾みをつける。












