女子ボートレーサーの平川香織(24=埼玉)が23日、SG「第30オーシャンカップ」が行われているボートレース徳山でトークショーを行った。
平川は黒の上品なワンピース姿で登場。当地は2019年11月以来5年以上、出場していないが「あんまり記憶がないけど、好きな場です」とニッコリ。
フィギュアスケートからボートレーサーに転身した平川は、その理由について「加藤俊二さんの引退レースを見てボートレーサーを目指しました。フィギュアは短いけど、ボートレースは70歳までできて競技生活が長い。メンタル面はスケートをやっていたのが生きてます」と話した。
師匠の桐生順平がオーシャンカップに参戦中。水面で奮闘する師匠のエールを送るとともに「誰からも認めてもらえるようなレースをしろ」という桐生の言葉を胸に日々、戦っていることを明かした。












