「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長でTikTokerとしても活躍する西村誠司氏が22日、TikTokに新規動画をアップ。元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう氏が奈良市議選で当選したことについて、自身のマーケティング理論を交えて解説した。
参院選と同じく20日に投開票された奈良市議選で、へずま氏は3番目に多い8320票を獲得して当選した。西村氏は、現代がSNS時代であることを踏まえ、参政党の躍進とともにへずま氏の当選は「まさに時代を反映した当選なのかなと思いました。今までやってきたことが良いか悪いかというより、とにかくショート動画とかSNS上の発信が連鎖して広がる時代というのは、良い悪いとかじゃないくて、とにかくそれが話題を呼んで拡散していくと言うこと。つまり知名度がいかに大事なんじゃないかなという風に思ったんですよ」。
西村氏がマーケティングの中心に掲げているコンセプトは、「とにかく知名度が全て」ということ。認知度を上げるためには嫌われようが、アンチを生み出そうが突き進んでいる。「偶然かもしれないんですけど、今回へずまさんがああいった当選をされたことっていうのは、なんか僕が普段から言っていることを裏付けたかなという部分が、すごく僕にとっては印象的でした」と話した。
奈良市議として活動するへずま氏に対し「彼は行動力がありますから、そういったところに尽力して、何年か経った時に『へずまさんが奈良市議になったってことが良かったな』と思えるような形で活動を頑張ってくれればなと思いました」とエールを送った。
この動画を受けて、へずま氏はさっそく反応。コメント欄に「ありがとうございます。お会いしたいです」と書き込んだ。異色のコラボが実現するか!?












