お笑い芸人の千原ジュニア(51)が18日、東京・天王洲アイル「WHAT CAFE」で行われた「TALISKER Wild Bar 2025」に出席した。
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社が展開するウイスキー「タリスカー」は、18日より2日間限定で「TALISKER Wild Bar 2025」を同会場で開催する。
この日はイベントで提供されるフードを試食しながらトークを展開。ウイスキーの試飲も行うと「こんな午前中から飲むことないんで、酔うてきました。天気の良いお昼に飲むお酒は非常に良い」とアピール。また「今日の16時から、うちの家でバーベキューなんですよ」と明かすと「まさかの0次会。盛り上がりそうです」と顔をほころばせた。
試飲したウイスキーはスコットランド・スカイ島の海で育まれたもの。これにちなみ「1番良かった海の思い出」を問われると、離島好きで知られる千原は、自身が観光大使も務める沖縄・宮古島でのエピソードを回想。
「年に2、3回は(宮古島に)行くんですけど、白いサンゴの山が自然に島を作って、たまに上陸できるところがあるんです。20数年前にそこで昼寝してたら、めちゃくちゃ忙しくなる夢見て。『いい夢見たな』って思って帰ってきたら、マネージャーから『笑っていいとも!』のレギュラー決まりましたって。非常に思い出深い」と振り返った。












