アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅが17日、都内で行われた「原宿―3°Cはじめました。プロジェクト」(7月17日~8月3日)に登場した。

 きゃりーは、本プロジェクトのイメージキャラクターを務め「原宿を避暑地化計画ってワクワクする。原宿はきゃりーぱみゅぱみゅの誕生の地。今回かかわることができてとってもうれしい」と笑顔を見せた。

「この数年本当に暑すぎて外を歩くのもキツい」とした上で、「本当に暑い時はスーパーの魚売り場をウロウロします。酷暑にはもってこいの場所です」と避暑法を語った。

 加えて「原宿も涼しいスポットがたくさんある。商業施設に入って涼んでほしい」と呼びかけた。

 また、この日着用したキービジュアルの〝―3°C〟をイメージした衣装について「シースルー仕様で全体的に透け感があって、夏にぴったりな衣装。髪の毛はライトブルーのグラデーションで、アイメイクもブルー。よくよく見るとカラーコンタクトもブルー。髪の毛や顔面からも涼しい」とこだわりを明かした。

 出産後初の楽曲「KURU KURU HARAJUKU」についても言及。「今まではポップで可愛らしい楽曲を歌うことが多かった。新曲はエッジが効いていて、きゃりーぱみゅぱみゅの〝第2ステージの幕開け〟みたいな感じの楽曲。サウンドもクールで涼しげ」と笑顔を見せた。

 最後に「涼しい原宿を一緒に盛り上げていきたい。皆さんもぜひお楽しみください」とPRした。