欅坂46の元メンバーで女優の長濱ねる(26)が15日、都内で行われたセカンド写真集「長濱ねる」発売記念会見に出席した。
同書は長濱にとって8年ぶり、自身2作目となる写真集。集まった報道陣を前に「ようやく皆さんにお届けできる日が来てとてもうれしいです。ずっと愛される写真集を目指しました」とほほえんだ。
撮影は夏のフィンランドとアイスランドで敢行。異国の地ゆえに〝ハプニング〟もあったようで「日本からおかゆを持って行っていってたんです。現地の食べ物も食べつつ、合間の補食として、10袋くらい。フィンランドからアイスランドに移動する際に、(おかゆを)全て手荷物に入れてしまっていて、全て没収されて…。命綱みたいな食料だったので、そこからは逆にもう、気にせずフライドポテトを食べたりしてご飯を楽しみました」とエピソードを明かした。
また、2017年に発売されたファースト写真集ぶりに水着撮影も行った。長濱は「20代後半に差し掛かったこともあって、無理に節制した体よりは、普段の自分の姿を見せようと思ったので、食事制限とかはしなかった。小麦を少し気を付けたり、ジムの回数を増やしたりして、できるだけ等身大だけど美しいフォルムになったらいいなと思って鍛えました」と自身のこだわりを語った。












