「ミス東スポ2025」準グランプリの絹岡ぬー子と審査員特別賞の堀このみが12日、ボートレース平和島で行われた「第39回東京スポーツ賞」の優勝戦にラウンドガールとして登場した。
この日、2人は「第39回東京スポーツ賞」を盛り上げるため、場内グルメ「壱号艇」店頭に水着姿で立ちし、「東スポ餃子」の呼び込みを行った。来場者から声をかけられて笑顔で対応すると、その後はボートレース平和島のニコニコ生放送にゲスト出演。さらに特設ステージで行われたじゃんけん大会でも場内を大いに盛り上げた。
そして迎えた最終戦の「第39回東京スポーツ賞」では、ラウンドガールとして場内巨大ビジョンに映し出され、レースを盛り上げるべく堂々と大役を果たした。
ボートレース場で初めてのラウンドガールという大役を務めた絹岡ぬー子は、「猛暑が続く中、今日は涼しくてよかったです。ミス東スポとしての責任を果たせたと思います。ただ、普段はあまり人に見られることをしないので、ちょっと恥ずかしかった」と、らしさを見せつつ充実の表情。
一方、堀このみは「本当に楽しかったし、これからどんどんボートに詳しくなりたいと思いました。今日はうれしくも恥ずかしい、初恋の人とのデートみたいな1日でした」。堀らしい独特な表現で最後を締めた。












