料理研究家のリュウジ氏(39)が一部で話題となっている〝ヒルナンデス降板〟について触れた。

 9日、都内で行われた「ハナマルキ『液体塩こうじ』シリーズの新レシピ発表イベント」に出席。イベントでは、「液体塩こうじ」シリーズのアンバサダーを昨年に引き続き務めるリュウジ氏が同商品を使用したメニューを考案し、報道陣の前で実演した。普段から同商品を愛用しているそうで「風味があってうまみが強いので合わせやすいんですよ。新しい武器を得たなという感じです」と魅力を語った。

 リュウジ氏は2日に公開されたユーチューブ動画で、隔週で出演していた日本テレビ系「ヒルナンデス」の仕事がない時に、裏番組の「ノンストップ!」(フジテレビ)に出たところ、ヒルナンデスを事実上の降板となったことを告白。併せて番組のギャラが「1放送2万円くらい」であることも明かし、反響を呼んだ。

 報道陣から質問が飛ぶと、リュウジ氏は「僕は料理研究家ってお金が稼げて夢のある仕事にしたいんです。もっと地位向上に務めたいんですね」とコメント。その上で「テレビ番組にギャラ無しで出てる方もいっぱいいます。ただ、僕らは要望に応えて最適なレシピを家とかでものすごく考えているんですよ。そのあたりをもう少し汲んでいただけたらな。もうちょっと出演者を大切にしてもらえたらなと。タレント扱いしてくれとは言いませんけど、そこを分かっていただきたいということであのような発言になりました」と経緯を説明した。

 再び同番組からオファーを貰えれば喜んで出演するという。「でます! たぶんないですけど。オファーがあったら〝わかってくれたんだ!〟と思ってめちゃくちゃ尽力すると思います」と話した。