モデルで俳優の斎藤工(43)が8日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演し、〝腸活〟について語った。

 斎藤は子供のころ、シュタイナー教育を受けており「当時食事とかもマクロビ(玄米菜食を中心とした食事法)だった。今まさにそういった食生活に戻っている」と語る。コロナ禍をきっかけに、「体内の菌の世界がモノを言うんだと気が付いて〝腸活〟といわれるものをするようになった」と明かし、「食べた物が表現に直結するのではないかと思っている」と語った。

 体力勝負だという撮影には、大豆や小豆などと一緒に炊いた〝玄米おにぎり〟を持っていくという。興味を持ったスタッフや共演者にも握っているといい、「炊飯器が4合炊きの1台しかないので2回炊いて、小さめのおにぎりを35個くらい握って日々現場に行く」ことを明かした。

 また、「新しいものではなく、すでにこの国にあった宝のようなものにやっと目が向くようになった」といい、味噌やぬか漬けを作っているそう。「ぬかは毎日混ぜないといけなくて、よくダメにしちゃう。最近は梅床に夏野菜とかを漬けている」と笑顔を見せた。