女優の古川琴音(28)が6日、都内で行われた写真集「CHIPIE(シピ)」発売記念会見に出席した。
同書は7月3日に発売。7年ぶりの写真集に、古川は「やっとやっとこの日が来たなという感じ。1つ1つ丁寧に作った大切な写真集ですので、早く皆さんに見ていただきたい」と喜びを溢れさせた。
舞台は映画祭のために訪れたドイツ・フランクフルト。撮影を振り返って「シュパーゲルっていうドイツの料理を食べて、すごく気に入った。6月が旬のホワイトアスパラの料理で、それがおいしくて、時間がない中で2回も食べに行きました」と笑顔で語った。
また、タイトルはフランス語で〝おてんば〟の意味を持つという。無類の猫好きである古川は「フランスでは猫につけられる名前。響きだったり、私が猫好きなので気持ちにフィットして、この名前にしました」と由来を明かした。さらに、2歳の愛猫についても「元気にしてます。やんちゃな子なので、よじ登ってくるんですよね。立派に育ってるので、注意深く爪を切らなきゃいけない」と近況を伝えた。
そんな古川の今後の目標は「自分の尻を叩くために、英語をもっと頑張りたい」。映画祭での経験を経て「お客さんとコミュニケーションを取る機会が多くて、その中でもっと自由に表現したいっていうもどかしさも感じた。映画祭に参加したことが海外への扉になったかなと思ってます。英語をもっと頑張って、仕事にもプライベートにもつなげていきたい」と宣言した。












