ボートレース福岡の「山笠特選!県内選手選抜・日本財団会長杯」は5日、4日間の予選を終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した、
柴田直哉(35=福岡)は11R、3コースから果敢に攻めてインの岡村慶太を脅かすも惜しくも2着。得点率は6・71、12位で予選を突破した。
「4日目は伸びを意識した調整でそこは上向き。スムーズさはあるし、回ってからのつながりも少し落ちた感じはするけど、悪くない。今ならバランスが取れている」と中堅上位は十分。「調整は枠とか、相手関係を見ながら考える」と策を練る。
当地は現在2節連続優出中。通算でも13優出のうち5優出が当地でのもの。「福岡は一番気合が入りますしね。準優も気持ちです」と気力も充実。念願のデビュー初Vへ向けて、まずはベスト6入りの切符をつかみ取る。












