女優の上戸彩が4日に放送のTBS系「A―studio+」に出演し、多忙だった10代について振り返った。
上戸は16歳で出演した「3年B組金八先生」で性同一性障害を抱える生徒を熱演し、ブレイク。その後は多忙を極め、睡眠時間は長くて3時間だったという。上戸は「今日3時間寝れる。やったーていう。基本は30分、1時間。後はもう楽屋にあるシャワーを浴びて車で仮眠して次に行きますかとか」といった生活が20歳ぐらいまで続いたと明かした。
堀越学園に通学していたが高校2年生の時に単位が110時間も足りないことが判明。「3年先のスケジュールぎゅーっていうのを見せられて、ダメじゃん、無理じゃんとなって高2年の夏で辞めたんです」と明かした。












