お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(47)と土屋伸之(46)が4日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。塙の大けがを振り返った。
今年2月、塙は山梨県で好きなドラマの聖地巡礼をしている最中に顔面骨折の大けがを負ったという。「夜だったので真っ暗だった。それで見えなくて側溝に落ちてしまった」と話す。
さらに状況を説明し、「コンクリートがむき出しで手を付く暇もなく、顔面からバーンと。骨が3箇所折れてしまった。火花が飛んだ。一瞬何が起きたかわからなかった」と振り返った。
その後、鼻血も出て腫れてきたというが「どうしても行きたかったホテルがあって、車をしばらく運転した。途中でもうダメだってなって、救急車に乗った」と語った。
同行していた後輩芸人が救急車を呼んだといい、「一人だったら救急車を呼ぶ気力もなかったかも」と改めて感謝した。また、「眼鏡を掛けていたから、目は無傷だった」と不幸中の幸いも明かした。
このケガで塙の代わりに漫才を務めたのが、塙の兄でピン芸人のはなわだ。土屋は「完璧でした。しゃべる間が兄弟だからか似ていて、すごいやりやすかった。『ナイツ』でやっているんじゃないかというくらい」と大絶賛した。
しかし塙本人は「下手くそだと思った。ネットとかで叩かれるんじゃないかなと思ったけど、絶賛されていたのでショックでした」といい、笑いを誘った。












