長田頼宗(40=東京)が2日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れ、ボートレースびわこで8日から13日まで開催されるGⅡ「第7回全国ボートレース甲子園」に向けて意気込みを明かした。

 神奈川県代表として3年連続6回目の出場と甲子園常連となっている長田は「何回も出ているけど準優勝戦までしかいっていないので今回はその一つか二つ上に行きたいですね。2節前の平和島で優勝できたし、前節のグラチャンもエンジンを底上げできた。調子も少しすづ上がっててきたと思う。神奈川に深紅の優勝旗を持って帰りたい」と気合満々で〝甲子園〟に乗り込む。

 大会名物となっている開会式を行うため1M側に特設ステージを設営。出場選手が花道を力強く行進しシリーズを盛り上げる。長田も「開会式の更新や選手紹介では地元の方言で挨拶したりお祭りみたいな独特な奮起がありますよね。同期の秋田代表と高橋直哉と会えるのも楽しみ。ファンのみなさんも故郷をイメージしながら楽しめる大会です」と開幕を心待ちににしている。