落語家・桂文枝が2日、ブログを更新し、後輩である明石家さんまについてつづった。
文枝は、さんまが70歳の誕生日を迎えた1日、日本テレビ系のバラエティー番組「踊る!さんま御殿!! 祝さんまMAXさんま御殿!!生きてるだけで丸儲け 明石家さんま生誕祭SP」に出演した。
ブログには収録後、さんまと2人で写った写真をアップしたうえで、「彼が若い人をリードして次なる人気者を育てようとしてる 時には褒めて時には叱り 結局僕のしてきた道を継いでくれているような気がする」とさんまを絶賛した。
さんまは若いころ、大阪のバラエティー番組で共演した文枝に厳しく鍛えられたことを公言している。文枝から見ると、今は〝お笑い怪獣〟と言われるさんまが後輩に同じことをしているように見えるようだ。
文枝は続けて「若い頃ともに切磋琢磨した鶴瓶さん さんまさん なかなか彼らを凌駕する人は出てこないかもしれない それからするとともに闘った仲間がこうして天下をとっている。こんなうれしいことはない」と、かつて共演したさんまや笑福亭鶴瓶がお笑い界のトップに君臨していることを喜んだ。
最後に「また昔のようにご飯食べに行こう!」と呼びかけていた。












