純烈が30日、東京渋谷区のLINE CUBE SHIBUYAで「15周年だよ! 純烈コンサート2025~純子・烈男全員集合~」を開催した。

 今回のステージは2040年6月に白川裕二郎の歌手生活30年&ソロ活動15周年という設定で、酒井一圭と後上翔太はゲスト出演という形でスタートした。新曲「二人だけの秘密」をはじめデビュー曲「涙の銀座線」までのシングル曲などを計21曲を熱唱し、ファンを沸かせた。

 今年4月から3人体制となった純烈だが、「今年も紅白歌合戦を目指しているわけでございますが、12月30日はレコード大賞。MUSIC AWARDS JAPANもできましたし」と目標を口にした後、「東京の街並みも変わる、TOKIOの街並みも変わる」と時事ネタで会場を沸かせた。

 純烈とTOKIOには意外な“縁”もあるようで、19年1月に行った再出発会見は、TOKIOが行った山口達也氏にかかわる謝罪会見を参考にしたと告白。「会見を見て勉強していなければ今の純烈はないかもしれない」と冗談を交えて笑わせた。

 酒井は「未来は分からないので、先に謝っておきます。スキャンダルになって解散になったら申し訳ございません」と頭を下げるが「でも〝夢は紅白『THE ALFEE』でいきます。3人で一番長く続いているのはアルフィーさん。アルフィーさんのようにがんばります」と意気込んだ。