俳優の小沢仁志が28日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、NHKを出禁になったエピソードを明かした。

 小沢は20歳の時にNHK連続テレビ小説のオーディションを受験。オーディションには1分間の自己アピールタイムがあり、紙芝居や手品といった役者とは関係のないアピールをする受験生がいたという。

 当時のオーディションについて「その時の流行りたてで。こいつ大道芸人かみたいな。みんなすごいのよ」と回顧。審査員から「キミは何ができるの?」と問われカチンときた小沢は「おれは役者だから芸がないからテーブルをひっくり返すことができる」と言って目の前のテーブルを思いっきりひっくり返したという。そして、そのまま警備員に追い出され、NHKを出禁となった。

 小沢は「出禁と言ったって俺なんか全然新人で売れてもいないから事務所が出禁になった。事務所にめっちゃ怒られたわ」と笑い飛ばしていた。