女優の結城モエ(31)が6月30日に所属の芸能プロダクション「スペースクラフト・エージェンシー」との契約満了に伴い、退社を発表。ケイダッシュに移籍するという。
結城は2017年にドラマ「脳にスマホが埋められた!」で女優デビュー。2021年には「ドクターX」ではドSの秘書役が話題になった。
今年の4月クールではドラマ「Dr.アシュラ」(フジテレビ系)では看護師の九曜沙苗役で出演。インスタグラムでは「本当に豪華な俳優の先輩方の中で、楽しく、そして、学びながらお芝居することができて、宝物のような時間でした」などとコメントしていた。
結城がスペースクラフトを離れ、ケイダッシュに移籍。テレビ局関係者は「今年5月で31歳となったというところから、今後はこれまで以上に幅広い分野で活躍の場を求めていきたいという思いがあるそうです」と話している。












