こんにちは、グレードレースが開催されていても一般戦を買ってしまうことが多々あります。ミス東スポ2021の星奈美紗希です。
~公営競技を後輩に伝える~
星奈はミス東スポになって今年で5年目。お仕事でボートレースはじめ公営競技をミス東スポの後輩ちゃんに教える機会が増えました。やりがいがありますし、一回一回新たな発見があります。教えて「そうなんだ!」ってなっている姿を見るのが好きなんですよね。
一日限りのイベントで一緒になる後輩ちゃんがほとんど。初めての人でも楽しめるように『選手の強さ(級別)』と『イン(内側)が強い』という2点を中心に頭がごっちゃにならないよう、情報を絞ってシンプルに伝えるようにしています。「ボートレースってこんな感じなんだ!」って知ってもらうきっかけになれば…、と。舟券が的中して喜んでもらえたら、さらにうれしいですね。
さあ、今月も注目ヤングレーサー紹介しましょう! 香川支部の石井伸長選手です。
昨年5月にデビューした134期生。デビューして1年とは思えないアグレッシブなレースを披露しています。
星奈が衝撃を受けたのは今年4月の下関ルーキーシリーズ5日目2Rでした。4号艇(4コース)の石井選手はトップスタートから内側に絞ってまくりに行きます。5コースの三馬崇史選手にまくり差されてバック並走となりますが、2M全速ターンで三馬選手を沈めて抜きでの1着。「デビューして約1年でこの全速ターンは将来有望だ…」と思ったのを鮮明に覚えています。
この下関が初の予選突破。それも4~6コースのみで予選4、1、2、3、3、2着という着取りを確認して、さらに衝撃を受けます。
さらに、さらに気になって石井選手のデータを調べてみました。デビュー2期目は6着の本数が一番多い選手が大半なのですが、石井選手は5着と6着の本数が同じ23本。この数字を見た瞬間、勝率はすぐに上がるだろうと確信しました。実際に2025年後期適用勝率(昨年11月~4月)3・56に対して2026年前期適用勝率(5月以降)は25日現在で4・86とメキメキ上昇中! アウトコースのみでの5点台、A級昇級に期待が高まります!
2節前には地元・まるがめの準優勝戦で5コースから展開を突いて1着。デビュー初優出も決めました。
石井選手は7月1日に開幕する下関レディースVSルーキーズバトル、同10日からの児島のルーキーシリーズに出走予定です。本当に将来が楽しみな石井選手の走りをちぇーくしてくださいね!












