タレントの若槻千夏(41)が26日、都内で行われた「リポビタンDXベッドカフェ―朝の持ち越し疲労におやすみ前のリポビタンDX―」に出席した。

 大正製薬株式会社は〝朝の持ち越し疲労〟を予防する疲労マネジメントを提案するため、同日より2日間、東京・新宿高島屋 1階JR口特設会場で同イベントを開催する。

 若槻はこの日、イベントにちなんでパジャマ姿で登場。両手を広げ「芸歴25年になりますけど、1回もパジャマオファーなかった。初パジャマで~す」と披露してみせた。

 娘たちの学校の時間に合わせて毎朝6時過ぎには起床し、それから仕事に向かうという若槻は「元気キャラが浸透してて…私だって声を張りたくない日があるんですよ、ひな壇で」と日々の体の疲れに言及。最近は「テーマパークに行った次の日に疲れが残っている」と明かすと「子供たちと行って、いっぱい(アトラクションに)乗る。しんどいんですよ。テーマパークに行くのが土曜日になりました。体力的に厳しくなってしまって…」と語った。

 また、学校行事の多い火曜日にはお弁当を作ることも。「たまたま火曜日だけ生放送をやっていて、それでお弁当となるとすごく早く起きるんです。5時前くらい。もう寝ながらお弁当作ってます。(お弁当が)冷やしうどんのとき、(娘から)『麺とか固かったよ』って言われます」と育児の大変さを吐露した。