タレントの有吉弘行が22日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。米大リーグのドジャース・大谷翔平投手の口座から1700万ドルを不正送金した罪などで、禁錮4年9月の判決を受けた元通訳・水原一平被告がペンシルベニア州の連邦刑務所に収監されたニュースに反応した。
有吉は「何年入るんだろうね? 3~4年? この人アメリカの市民権持ってないんだってね。だから、出所後は日本に強制送還と。なかなか大変だよね。25億どうすんだろ? ま、返せるわけがないからな。刑務所の中でいじめられるかもな」とニヤニヤ。
さらに日本に強制送還された場合について「どうすんの? 仕事。あるかな? まああるよな、いくらでもな。ちょっと自分の恥を売るような仕事から始めて、そこからその人がどうつかみ取っていくかだからね」と推測した。
マシンガンズの滝沢秀一が「YouTube的なこともやるかもしれないですよね」と相づちを打つと、有吉は「そうだろうね。YouTube始めたら、最初は見るだろ。それでそれがどれぐらい継続していくか。それをやってる間に他の仕事をどうやって見つけるかだから。つらいよ、そりゃなかなか。恥ずかしいと思うしね、いろいろと」と興味を示した。
さらにリスナーから「本を出すのではないか?」と予想の声が届くと、「これが一番あるね。ただ、書籍化して3億円稼いだとするじゃん。返したくないんじゃない? マジな話。そりゃ、アメリカと日本で同時発売してさ、大谷が承認しないだろうけど、映画化とかして。いろいろあって、まあまあは稼げると思う。で、『この3億はいいか。生活する分に、と』『そしてですね…25億返す計画立てましょう』ってなるんじゃない? 返さないでしょ」と考えを巡らせた。












