ボートレース宮島の「第18回楽天銀行賞」は22日、準優勝戦が行われた。

 吉川貴仁(31=三重)は準優12R、3コースから1Mまくり差し。1号艇の深川真二に2M差されるが、2周1Mツケマイで決着をつけて1着で優出した。「ペラは自分の形に叩いて、いい状態。タイムが出て、出足も伸びも両方いい。ターン回りもいいので、道中もしっかり回れる」と笑顔。

 当地は2022年11月(優出5着)以来の参戦だが「久々だけど優勝歴のある水面だし、いいイメージで自信を持っていける」とVを虎視眈々と狙っている。