ボートレース尼崎の「スポーツニッポン杯争奪 伊丹市施行72周年記念競走」は19日、予選3日目が行われた。
向井田佑紀(36=広島)は3日目1Rはインから逃げ切り。3号艇の後半8Rでは1Mブイ際を差して金田大輔、栗城匠との首位争いに持ち込むと2M先に回って抜け出し連勝ゴールを決めた。
「ずっとチルト0で乗っていて3日目はマイナスにしたけど、体感は0の方がいいですね。でもチルトをマイナスにしてみて重たさはあるけど、タイムも出ていたし、こっちの方がレースした感じも良かった」とチルト調整で気配も上向きだ。
得点率も14位タイまで浮上。一日早い勝負駆けを最高の形でクリアして準優進出圏内へ浮上した。「6コースからだと思うけど、スタートも踏み込めているし、展開を突ける足は十分ある。しっかりレースして頑張る」と気合も十分だ。












