女優の長濱ねる(26)が表紙を飾る〝自分らしさ〟をデザインする暮らしウェブスタイルマガジン「マドリーム」Voi.62が17日、公開された。

「マドリーム」は、無料で読める電子雑誌を発行する株式会社ブランジスタメディアが、日本最大級の不動産情報サイト「LIFULL HOME’S」と共同で発行する、20代後半~40代の男女に向けて自分らしさを大切にしたライフスタイルを指南するウェブマガジン。

 最新号のテーマは「安心できる家づくり」。巻頭特集には、7月に発売される2冊目の写真集が話題の長濱が登場。停電の時でも活躍するキャンドルやポータブルライトなど、お洒落なだけでなく防災にも活躍するアイテムとともに撮影した。

 巻頭グラビアのインタビューでは、家が大好きだという長濱は家探しのポイントについて、「自治体が発行しているハザードマップは必ずチェックします」と、心配性だからこそ徹底しているエピソードを告白。災害対策については「防災バッグは定期的に点検しています。大きな災害に遭った経験がないからこそ、備えはしっかりしておこうと思っているんです」と、万が一を見据えて生活しているという。

 さらに、写真集の撮影で訪れた北欧で印象に残った暮らしについて聞かれると、「古いものを修繕しながら大切に使われていて、ドアのペンキを塗り変えたり、柱にヒビが入ったらそこだけを入れ替えたりとか。そういう暮らしに憧れています」と明かした。