今月9日に45歳の誕生日を迎えたタレントの熊切あさ美が15日、都内で初のバースデーライブ「コラボレーションLIVE~お誕生日を祝っちゃお!唄っちゃお!~」を開催した。
今年3月にソロデビュー曲「大嫌いだけど大好きな人」をリリースした熊切。その楽曲をプロデュースした歌手の上木彩矢とともに登場した。ファンの前で初歌唱した熊切は「何十年ぶりに事務所がボイストレーナーを付けてくれまして、一生懸命練習しました」という。上木も「連絡すると『ボイトレに行きます』とか『今日もボイトレ行きました』とか、すごく熱心なんです」とほめたたえた。
この新曲は熊切の思いが自分の恋愛に対する思いや経験してきたことなどを上木に伝えて出来上がった。上木は「歌詞にしていないことがたくさんありますが、そんな恋愛したらダメと忠告したい」と言うと、熊切は「送ったモノを見返しておきます」と苦笑いした。
イベントではシングル「大嫌いだけど大好きな人」のジャケット写真をプリントしたケーキがサプライズでプレゼントされ、上木からは配信限定のシングルをCD化したものをプレゼントされた。熊切は「芸能生活27年ですけど、こうやってイベントで誕生日を祝ってもらうの初めて。本当に幸せです」と満面の笑みを見せた。












