ボートレース津の「ヴィーナスシリーズ第6戦BOATBoyカップ」は10日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した。
山川波乙(27=三重)は4日目7R、5コースからブイ際を突いて上位進出。道中は宮崎安奈との3着争いを制して予選突破を決めた。予選道中は勝利こそないものの6走5連対、得点率は6・67、12位での予選クリアとなった。
舟足も「エンジンに助けられている。伸びはボチボチ。回り足の方がいいと思う。乗りやすさもある。どの枠からでも展開を突ける足はある」と納得の仕上がりだ。
1月の産休復帰後初の準優進出。地元での予選突破も初だ。「地元だったので予選突破できてうれしい」とニッコリ。師匠の塩崎桐加も予選突破。「塩崎さんと一緒に優勝戦に乗りたい、という気持ちで今節は来た」と気持ちも充実している。
地元ファンの前でデビュー初優出、そして優勝戦での師弟対決を実現させる。












