元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が6日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。3日に父・長嶋茂雄さんが亡くなったときに発表した「野球の星に帰りました」というコメントについて語った。
一茂は3日に「長嶋茂雄は野球の星に帰りました…生前、グラウンドで残した沢山の情熱がこれからの日本プロ野球界の発展に少しでも役に立つことを父も願っていたことと思います」とコメントした。
MCの羽鳥慎一から「野球の星に帰りました」というフレーズが「すごく素敵でしたね」と言われると、一茂は「俺ね、さんまさんとしゃべってたんだよね」と明石家さんまとの会話から生まれた言葉だったと明かした。「さんまさんは、お笑いの星から来た人だけど、長嶋茂雄は野球の星から来ましたよねって。さんまさんと、昔そういう話をした時があって」とさんまと話したときのことを振り返った。
「なんかその時のイメージで、やっぱり野球の星っていうのがあるとしたら、そこから来た人なのかなというふうに僕はずっと思ってました」と語った。












