ボートレース芦屋の「楽天銀行杯」は5日、予選2日目が行われた。
村松修二(34=広島)は初日6着2本と厳しい船出。2日目の結果次第では予選落ちとなる状況だったが、前半2Rのイン戦は逃げ快勝。後半8Rは4コースカドからコンマ04のトップスタートを決めるも2コースの仲口博崇の抵抗されて、まくり連勝とはならず。それでも2着に食い込んで予選最終日の準優勝負駆けに望みをつないだ。
相棒37号機は機率50%を誇るが「回り過ぎで乗りづらい。足自体もパンチがあるわけでもない」と威張れるような舟足ではない。その一方で「過去に優出しているエンジンだし悪くはないと思うのでいいところを探したい」とレース後は機の底力を引き出そうと懸命の調整に汗を流した。
ボーダーを6・00と想定するとノルマは1着条件となる。簡単な戦いではないが、それをクリアできるだけの地力を持っている。予選ラストの12R。3コースから豪快なまくりで準優切符をつかみ取る。












