ボートレース多摩川のGⅢ「オールレディースリップルカップ」は4日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した。
大豆生田蒼(30=埼玉)は4日目7R、2コースから差して2着。15位で予選をクリアした。14号機は2連率54%。2節前、3節前と連続優勝を達成したエース候補機で「回り足がいい。伸びも普通か少しいいぐらいある。日替わりだった乗り心地も徐々に安定してくれた。乗り心地がきて良かった」とパワーも徐々に引き上げている。
自身は2024年11月の平和島ヴィーナスS以来、優出なし。それでも「一走一走頑張るだけ。何か進展させられたらいいけど、私は目先の結果にこだわると事故につながるタイプ。視野も狭くなりがちだから視野を広く持っていきたい」と冷静に準優に臨む。
「4日目はスタートを全速で行けた。準優のスタートはコンマ10ぐらいが目標。そこは気持ちで行く」とキッパリ。渾身の踏み込みで優出切符をつかむ。












