NHK大阪放送局の高瀬耕造アナウンサーが30日、同局内で行われたイベント「JOBK100年 BKまつり」(5月31日~6月1日)のプレスツアーに出席し、2026年後期・朝の連続テレビ小説「ブラッサム」について語った。

 同局は昨日(29日)、2026年度後期連続テレビ小説のタイトルが「ブラッサム」に決まり、ヒロインは女優・石橋静河(30)が務めると発表した。

 別室で会見の様子を見守っていたという高瀬アナは「ちょっと(今までの朝ドラと)雰囲気、違いませんでした。シンプルで静かな感じなんですけど、石橋さん出てきた時に『だからか~』という。半年前くらいですよね高石あかりさん(ばけばけ)のヒロイン発表って、時置かずして今回発表になって。私もヒロインまで発表するとは知らなくて」と明かした。

 石橋について「泣きながら『今までずっと朝ドラやりたかったので』っていうようなヒロイン発表じゃなかった。すでに実績も経験もおありの石橋さんが、新風を吹き込んでくれるのではないかな。立ち姿がお美しい方で、本当に楽しみだな」と語った。

 作品について「大人の朝ドラになるのかな。ちょっと『カーネーション』(2011年)とか意識しちゃってもいいのかな。過去作品とつなげて見る癖が付いちゃってるんですけど、新しいものを見せてくれそうだなって期待感を感じました」とワクワクが止まらないようだった。