兄弟漫才コンビ「中川家」が30日、ニッポン放送のラジオ番組「中川家 ザ・ラジオショー」で、同期である51歳の芸人がまさかのバイトを始めたことを明かした。
中川家の剛が「僕ら同期にね、ルート33の堂土くんというのがいるんですけど」と切り出すと、礼二は「分かる人、いますかね。リスナーのみなさんで」と続けた。
ルート33は、中川家と同期の堂土貴(51)と、2年後輩のマスダヒロユキ(50)が組むコンビ。かつてNHKで放送されていた「爆笑オンエアバトル」チャンピオン大会では、2000年、01年に連覇を達成する快挙を成し遂げたこともある。
剛は「同期で僕より4つ下か。51歳なんですけど、いま仕事がなくてね。これじゃいかんということで、こないだマクドナルドの面接、受かったみたいです」と、なんとマクドナルドでアルバイトを始めると明かした。
礼二が「何で採用された? 要因というのは」と聞くと、剛は「高校時代にね、マクドナルドの、何か大会で2位取ったみたいなんですよ。あのバンズとか挟んで、肉焼くスピードを競う競技があるんですって、マクドナルドの中で。それで全国2位になったんですって。その実績があって即採用。ぜひ来てください。マクドナルド上新庄店に来てください」。
これに礼二が「また下町の…」と爆笑すると、剛は「(時給)1140円。週3日で働くみたいですね」と話していた。













