ボートレースまるがめのSG「第52回ボートレースオールスター」は28日、予選2日目が行われた。
平本真之(41=愛知)は2日目7R、6コースから5着も「スムーズさや舟の返りが良かった。好みの感じ」と機力に関しては合格点だ。
3月に蒲郡で1年7か月ぶりのV。「ずっと勝てない間は本当に不安だった。正直〝僕はもう一生優勝できないんじゃないかな〟ぐらいまで思っていた。地元だったし優勝はすごくうれしかった」と笑顔で振り返る。
昨年の当地SGメモリアルでは優勝戦1号艇ながら2着惜敗。ただ、この雪辱は眼中にない。「メモリアルのリベンジより賞金を稼ぐことに集中したい。若松のクラシックに出られなかったから今節が僕にとっては今年のSG初戦になる。グランプリを見越した賞金バトルとして稼ぐ一節間にしたい」と視線の先は年末だ。5、2、5着で予選折り返し。一日早い勝負駆けとなる3日目に臨む。












