関西テレビ・西中蓮アナウンサーが26日、同局で行われた「カンテレ2025年度新人アナウンサー取材会」に出席した。

 西中アナは、同局の長寿番組「よ~いドン!」のお天気コーナーで初鳴き(初めて番組に出演し話すこと)生放送後、取材に応じた。意気込みについては「持ち前の明るさと熱さを伝えていきたいです」と話した。

 西中アナは強豪校・関西大学のアメリカンフットボール部出身。2年生の秋の大会でヒジの靭帯を切るケガをしたことで、新たな道を模索したという。「リハビリが約1年ぐらい続いたということもあり、自分の中で新しいことにチャレンジしたいというのもあって、区切りをつけました」。

 具体的に目指しているのは、スポーツキャスターだという。「中学生の時に見ていた(韓国・平昌)オリンピックで、アナウンサーの方が現地に取材に行って、スタジオで紹介したり、裏側を紹介している姿にあこがれて、目指しました」と振り返った。

 好きなものはボートレースで、特に峰竜太選手について熱弁。「峰竜太選手は勝ちにいくレースを最後までするので、それがかっこいい」と絶賛していた。