兄弟漫才コンビ「中川家」が23日、ニッポン放送のラジオ番組「中川家 ザ・ラジオショー」で、結成16年以上のコンビで争う漫才の賞レース「THE SECOND」グランプリファイナルに勝ち残ったザ・ぼんちを絶賛した。

 8組で争うグランプリファイナルでザ・ぼんちは、初戦で金属バットと戦い、大爆笑を起こしたが残念ながら2点差で敗退した。

 大先輩のザ・ぼんちについて、中川家・剛は「カッコ良かった~。72歳ですって。今年73ですってよ。で、あの若手の中、入って。すごない? やっぱ、ああでないとアカンよ、やっぱり。70なっても。カッコええもん、涙出そうやった。見て」とこれ以上ないほどの称賛の言葉を送った。

 礼二も「正直、ホンマに面白かったね」と同調すると、剛は「あの後、まさと師匠は飲みに行ったらしいですよ、若手と。4時半まで。72歳が4時半まで。理由知ってますか? 『悔しい』。カッコええやん」。

 礼二が「すごいな、ホンマに」と話すと、剛は「オレ、あれ感動したな、あれ、もう。ザ・ぼんちさんが優勝みたいな雰囲気やね。僕の中では」と絶賛が止まらなかった。