ジャスティン・ビーバーが、雑誌ヴォーグの表紙を飾った妻ヘイリーに対して謝罪した。米誌ピープルが20日、報じた。
ジャスティンは20日に公開されたヘイリーのヴォーグ誌表紙への反応として、自身のインスタグラムに撮影時の写真と奇妙なキャプションを投稿した。ジャスティンはかつてヘイリーに「絶対に彼女はヴォーグ誌の表紙にはならない」と言ったことがあると明かしている。
さらに奇妙なコメントは続き「おい、これ見てヘイリーと俺が大喧嘩した時のこと思い出したよ。ヘイリーに、絶対にヴォーグの表紙にはならないって言ったんだ。いや、本当に意地悪だよ」とつづった。
ジャスティンは、自分が「とても軽蔑されたと感じた」ため、「仕返ししなければ」と思い、この言葉を投げつけたことを振り返っている。
さらには「大人になるにつれて、仕返しをしても何の役にも立たないことに気づくと思う。正直に言って、僕たちが本当に望んでいるのは親密さと繋がりなんだ」ともつづっている。
彼は投稿の最後に、28歳のヘイリーへの謝罪を述べ「ベイビー、もう知ってるだろうけど、君がヴォーグの表紙を飾らないと言ったことを許してほしい。明らかに僕は悲しいことに間違っていたからね」と締めくくった。
ジャスティンはその後キャプションを削除して一連の絵文字に置き換えている。
コメント欄では、ジャスティンの当初の発言についてファンの意見が分かれており「みんなあなたのことを愛しているけど、このキャプションはすごく傷つくわ。ヘイリーはヴォーグの表紙を何百万枚も飾られるに値する」と、あるユーザーはヘイリーを擁護した。
別のユーザーは「もし私が彼女だったら激怒するだろう。彼があんなことを言ったのに彼女が別れなかったことが世界中に知れ渡ったという事実以外、何も理由がない。そんなことをされるべき女性なんていない」と批判している。
しかし、他のファンは、ジャスティンが自分を傷つけるような言葉を認めたことを称賛。「少なくとも彼は正直だし、SNSでよく見るような完璧な関係を描いているわけではない。自分の間違いを認め、より良くしようと努力している限り、彼も人間だ」、「あなたたちは怒っても意地悪なことは言わないふりをしている残念だけど、そんなに深刻なことじゃないから、彼を放っておいてあげて」と擁護している。
ヴォーグの記事でジャスティンは妻を称賛し「人生でバカなことをたくさんしてきたけど、一番賢いことはヘイリーと結婚したこと」と語っている。












