SUPER EIGHTの村上信五(43)が初めて執筆した著書「半分論」がヒットし、STARTO ENTERTAINMENTタレントとして新境地を開拓しているという。
先月14日に発売された同書は、20年以上にわたって芸能界で活躍してきた村上独自の考え方をまとめ上げた一冊。物事をジャッジする時は答えを一択にするのではなく、二択をベースに展開させると仕事はもちろん、人生が「心地よく」「楽になり」、滞っていたことも「好転」し始めると説く。
同書は発売初日に重版が決まるという快調なスタートを切ったが、それから1か月たった今でも売れているようだ。
ある芸能関係者は「Xなどでも『書店でようやく探し当てました』とか『どこに置いてあるのですか』と投稿されるなど話題になっています」と話す。
購入者は村上ファンだけではない。
「レギュラーのラジオ番組『村上信五くんと経済クン』(文化放送)でこれまで最新のビジネスをわかりやすく紹介してきたので、ビジネスマンからの支持も高いそうです」(同)
スタート社のタレントで作家デビューを果たしたのはNEWSの加藤シゲアキやKis―My―Ft2の宮田俊哉、そして元KAT―TUNの上田竜也がいるが、ビジネス本は珍しい。
同関係者は「1冊目からヒットとなった村上には次の作品の期待も高まっているでしょう。本人も書くことを苦にしないタイプのようですから、今後ビジネスという新しい分野で存在感を強めていきそうです」と話している。












