「SUPER EIGHT」の村上信五が12日放送の「ウラマヨ!(カンテレ)」に出演。ビートたけしからのアドバイスを明かした。
村上は2017年~19年まで、フジテレビ系特番「FNS 27時間テレビ」でたけしと3年連続MCを務めた。
村上のMCとしての仕事ぶりを見たたけしからは「慣れていて変な間をあけない。フォローがうまい」などと褒められたという。さらには「27時間テレビ」よりも前の15年にMCをした際には「村上さん、ヘタしたら紅白の司会者になるんじゃないか」と声をかけられたことを明かした。
これをきっかけにMCの仕事に本腰を入れようと思ったという村上は「『それに応えな!』っていうので、スイッチがガバって入った。なんとなく、それまでフワッとMCやって許されていた感じ」と当時の心境を語った。
そんなたけしから「これからMCやるなら本を読んだほうがいいよ」とアドバイスをもらったことも告白。1000ページ以上に及ぶ吉田武氏の著書「虚数の情緒」を勧められたという。
村上は「『分からなくてもいいから最後まで読むことが大事』と言ってくださったのをお守りにしながら、とりあえず最後まで。半年かかりましたけど…。あの人が言うてくれたチャンスを逃したらここから先、楽だけして一生勉強せえへんやろなって。人生を変えてくれた。ホンマの恩人」と回想した。












