フリーアナウンサーの有働由美子が16日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。大阪・関西万博の人気の高まりに意気揚々となった。
博覧会協会は大阪・関西万博の15日の来場者数について、関係者を含め12万5000人と発表。同日は木曜日だったが、来場者数は、前の日曜日の9万9000人をを上回った。
会期後半にはさらに混雑が予想されているが、有働は「言うたやろ!? みんな『失敗するんちゃう?』『行かへんわ』とか言ってた人も、絶対行くようになるから『言うたらアカン』『行ってから言いなさい』って私言ってたんですけど、大変な評判ということで」とニンマリ。
さらに「しかも来場者アンケートの8割が『また来たい』という。しかも関西でとってるからみんな本音ベースで答えると思うんですよ。やっぱりアンケートにも答えて万博をもっと盛り上げたいっていう気持ちになるようなことだと思うんですけど」と声を弾ませた。
続けて「『踊る阿呆に見る阿呆』ってあるじゃないですか。それと一緒で、どうせ行くんやったら楽しんだ方がいいし、どうせやったらアンケートも含めて参加してやるほうがいいし、その方が人生楽しくなると思う」と私見を述べた。
その上で「ミャクミャクの赤と青の靴をずっと履いている私を『かなり変わった人』みたいな目で見る人もいましたけど、むしろこれこそが参加感であり、私の靴で盛り上がって『ちょっと万博に行こうかな』と思った人もいるに違いない!」とドヤ顔を見せ、「参加してみてはいかがでしょうか…って全然万博から何ももらってないし、維新とも全く関係ないんですけど、一応ね。個人の思いでございますけどね」と呼びかけた。












