モデルでタレントのSHELLY(40)が9日、YouTubeチャンネル「千原ジュニアYouTube」に出演。バラエティー番組に対する向き合い方について語った。
長年バラエティーで活躍してきたSHELLY。今は、胸の中にある使命を掲げて芸能活動を続けているという。「バラエティーを生き残らせるために、オワコンと言われないための戦士と思っています」。
バラエティーが大好きだと胸を張るが「でも、ここはダメだなと思うことにはずっと目をつぶらずに小言を言い続けてきた」と振り返る。特に、性的マイノリティーや体形で笑いをとることにはかねてから嫌悪感を示してきた。「ムスっとするとか。そこで一緒に笑っちゃうと加担することになっちゃいますし。そういう小さな抵抗は20代の頃からしてきました」と明かした。
さらに「変なイジり、変な笑いが行われてる時に、私が若いころは言えなかった。今の若い子たちは私よりも絶対思っていると思う」と説明し「私の仕事というか課題は、上手にみんなが笑える状態でちゃんと(否定的な)メッセージを届けること」と再確認。
さらに「(メッセージを)めんどくさいなと思う人たちって、10年待てば居なくなっていく人たちだから。この人たちにうるさいと思われてもいいかな」と秘めた覚悟を語った。












