ボートレース若松の「ミッドナイトレースマンスリーBOATRACE杯」は8日、準優勝戦が行われた。

 平田忠則(48=福岡)は準優9Rのイン戦、1Mでは古場輝義に差され、道中4番手まで後退。しかし、2周1M、2Mと的確な小回りで着順を上げ2着でゴールした。「準優はチルトマイナスでピット離れと行き足は安心して行けたし、伸びも古場選手より良かった」と号機の感触も悪くない。

 V戦へ向けて「チルトは跳ねるつもり。0・5度から3度まで水面を見ながら乗ってペラも合わせて叩く。優勝したい」と一撃仕様も視野に入れいる。。

 結果を求める理由は秋の大一番。「久々にダービーが懸かっているので頑張りたいんですよ。一走一走が大事でおろそかにできない。集中して行きたい」。10月の津SGダービー出場権をつかむためにも一つでも上の着順で選考勝率をアップさせる。