ミュージシャンのGACKTが7日、X(旧ツイッター)を更新。週刊誌報道への対応策をつづった。

 これを考えるキッカケとなったのがGACKTの言動に対する記事だといい「某記事に『GACKTは週刊誌のなんたるかがわかっていない』という内容が掲載されていた。記事によると、週刊誌が抑止力になると」というもの。

 これに対しGACKTは「『今の週刊誌のあり方が抑止力に繋がるとは到底思えない』がボクの意見。100歩譲って抑止力になる部分があったとしても、週刊誌の記者の節操の無い行動は目に余るものがある」と指摘。

 さらに「そのライター曰く、『多少の荒さは記者の業なのだからしょうがない』とあるが、それこそただの言い訳に過ぎない。そんなことを言えば人それぞれに業がある。そもそも、ボクはこういった節操のない記者が嫌いだ。許可なく写真や動画を撮り、そっちのメディア側で勝手に売り物にする」と疑問視した。

 その上で「だから、これからは執拗に追いかけられたり、写真を撮られれば、その記者を撮り返してボクのSNSにポストすることにした」と明かし「業として覚悟を持ってやっているならお互い様だよな?むしろちょっと撮られるのが楽しみにもなってきた」とつづっている。