ボートレース住之江のオール大阪「2025ラピートカップ」は6日、準優勝戦が行われた。
湯川浩司(45=大阪)は準優9R、ピット離れで5号艇から3コースに入ると、1Mはツケマイ強襲。イン田中信一郎を沈めるには至らなかったが、2着で優出を果たした。
湯川の場合、作戦は伸び仕様かピット離れ仕様の2通り。準優は伸び仕様でも3コースが取れた訳を「特訓で伸びを見せておいたから、内の選手が伸び対策をした分、ピット離れで遅れたのでは?」と分析する。
実際、4号艇の岡村仁は「特訓で湯川さんの伸びがすごかったので、ペラを伸び型にしたらピット離れで遅れた」と湯川の思うつぼにハマったと告白。勝った田中も「湯川が見えなかったので油断した。あの伸びはすごい」と驚く。優勝戦は大外伸びての強襲が穴候補になる。












